未経験からITエンジニアを目指す方へお伝えしたい、個性を伸ばす職種選びの方法

未経験ITエンジニア転職
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こんにちは。冒険好き・繊細気質なITエンジニア、あれすけです。

このブログでは、繊細で敏感な体質であるHSPの方へ向け、同じく繊細気質な私の視点から、転職や心の悩み解決のヒントになる情報を発信しています。

 

今の時代に合ったリモートワークの働き方を実現しやすいことからも、「未経験だけど、ITエンジニアになりたい!」と考えている方が多いと思います。

今回は、ITエンジニア未経験だけど、漠然とエンジニアの仕事を目指してみたいとお考えの方へ、私の転職戦略の初歩、「未経験からITエンジニアを目指したい方の職種選び」をお話します。

HSPの方も、そうでない方も、ITエンジニアを目指す上で、一つの参考にしていただければ幸いです!

簡単なHSPの解説

HSPという言葉を初めて聞いた方へ向けて、言葉を簡単に解説します!

HSPとは?

ハイリー・センシティブ・パーソンの略。

生まれ持った気質で、高い感受性を持った人たちのことを指す、

心理学上の言葉(病気ではない)。

日本語では、「敏感・繊細な人」と表される。

HSS型HSP

とは?

HSSは、ハイ・センセーション・シーキングの略。

HSPの3割を占める、外向的で好奇心が強いタイプを指す。

冒険心が旺盛で、探検が好きだけど、

すぐに退屈を感じてしまい、過度に刺激を受けやすい。

あれすけ
あれすけ

私もHSS型HSPに当たります。

人口の20%がHSP、人口の6%がHSS型HSPと言われています。

参考

ハイリー・センシティブ・パーソン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち Kindle版 イルセ・サン (著), 枇谷玲子 (翻訳)

私の経歴について

私は27歳のときに職務未経験でITエンジニアへ転職し、現在はIT業界経験2年目です。

まだほとんど業界での実績もない、ひよっこなのですが、そのような私でも、東証マザーズ上場で初年度年収450万、自分の伸ばしていきたい分野を成長させていける素晴らしい企業から内定を頂きました。

このように、現在自分の納得のいく形で働けているのは、自分に合いそうな転職戦略をあれこれと思いつき、試してみたからだと思います。

あれすけ
あれすけ

HSS型HSPの「飽き性だけど集中力がある」という特性が

うまくはたらいていると感じます。

転職戦略の初歩

いろいろ調べるのが好きだけど、すぐに飽きて疲れてしまう私が、「プログラミングは苦手で続かないと分かったから、インフラエンジニアの学習を続けよう!」と、続きそうな学習を見つけて続けた結果、自分に合った職種で就職することができました。

このように、これから私のお伝えする転職戦略は、ITエンジニアという働き方に興味を持った段階の方々が、どのタイプのITエンジニアを目指すといいのか?を自分で見つけ、実際にその職を手に入れるまでの道筋です。

つまり、「このエンジニアになるといいよ!」といった外部からの情報に流されずに、自分で調べ、自分の個性を見つけてそれを発揮することに特化しています

その中でも、本記事では、「ITエンジニアにはどんな種類があるのかを調べる方法」という、転職戦略の初歩について、以下のステップで詳しくお話します。

  1. エンジニアの種類を知る。
  2. エンジニア求人情報を読み漁る。
  3. 転職エージェントの方へ直接相談する。

それでは、一つ一つについて解説していきます。

エンジニアの種類を知る。

ネットでITエンジニアに転職する方法を調べると、「プログラミングを学習しよう」といった記事を多数見かけると思われます。

しかし、「エンジニアの仕事はどれもプログラミングを使う」とは限りません。

私の現在の仕事、AWSエンジニアでは、プログラミングは書きませんが、その代わり、どのようにサーバ・ネットワークが動くかの知識・技術が必要になります。

自分の理想の働き方では、どんなスキルが必要なのか、プログラミングを学習する前によく考える必要があります。

 

例えば、以下にITエンジニア専門転職エージェント「TechClipsエージェント」さんの求人検索欄を示します。

こちらで示すように、求人情報で分類されているエンジニアの種類はかなり多いことが分かります。

ITエンジニア専門転職エージェント「TechClipsエージェント」の求人検索

そして、これだけ種類のあるエンジニアそれぞれに求められるスキルや役割は違います。

ITエンジニアを目指す上では、この違いを理解することが非常に重要になってきます。

エンジニア求人情報を読み漁る。

種類が多いのは分かったけど、

どういう違いがあるの?

どれを目指せばいいの?

あれすけ
あれすけ

まずは、IT専門の転職サイトで

求人情報を適当に読み漁ってみましょう。

適当にいろいろと見てみるだけでも、

その職種で求められる経験や知識・給与の相場・

求人の数といった情報が分かります。

ITエンジニア専門転職エージェントの求人情報のいいところは、リアルタイムで、今の世の中で求められている仕事の「現場の声」を誰でも見れることです。

つまり、これらを十分に調べることで、ITについて何も知らない状態から自分のモチベーションを見つける一歩目になる、ということです。

検索例

試しに、ITエンジニア専門の転職エージェント【TechClipsエージェント】から求人検索をしてみましょう。

遷移後のページで左上のバナーをクリックしましょう。

求人情報を見てみると、例えば、アプリケーションエンジニアの求人情報の一つでは、以下のような知識・経験を求めているという内容が出てきます。

 ・Spring MVCまたはSpring Bootを使用した開発経験

すぷりんぐ…?

よく分からない言葉だけど、いろいろな求人情報で見かけるし、

今の業界では、この技術が扱える人材が欲しいのかも…?

どれどれ、googleで「spring とは」で検索っと…

 

google検索結果より

な、なんか難しいけど、

使用言語はJavaということは分かったぞ。

Springの経験を積むと、給料はどのぐらい貰えるんだろう…

このように、「聞きなれない言葉だけど、必要とされているようだ」と感じるキーワードをスタートとして、Web, Twitterなどを利用して、いろいろと調べてみることがおすすめです。

最初は、どの求人情報を見ても専門用語が多くてかなり難しいと感じるはずです。

しかし、求人情報に出てくるキーワードは現場が本当に必要としている人材像が反映された重要な情報ばかりです。

大変かもしれませんが、これらは一つ一つ時間をかけて検索していきましょう!

転職エージェントの方へ直接相談する。

求人情報を見ていく中で、興味が湧いてくる職種はありましたでしょうか。

職種について、ある程度調べた段階になりましたら、転職エージェントの方へ直接相談してみることをおすすめします。

その理由は、「すぐに転職しろ!」ということではなく、エージェントの方から、現在のエンジニア人材業界の動向と、今後の学習のヒントとなる情報を得るためです。

実際に未経験からエンジニアへ転職する場合には、自分が目指す職種によって、どのぐらいの学習が必要なのか、学習計画が大きく変わります。

例えば、全く学習しなくても入社でき、入社後に給料ありで研修させてくれる職種もあれば、自力で1年ほど時間をかけて努力し、「自分のオリジナルアプリを作ったので見てください!」とアピールすることでやっと採用されるような職種まであるように、エンジニアは仕事を始めるまでに必要な学習量も幅広く存在する世界です。

そのため、自分が目指すエンジニア像をエージェントの方へ伝え、それに対し、今でも転職できるのか、できないなら、どのぐらいの努力が必要なのか、といった情報を聞くことは、学習計画を立てる上で大事な情報です

TechClipsエージェントで相談してみる

「TechClipsエージェント」は、現職のエンジニアがコンサルティングを行う、ITエンジニアのための転職エージェントサービスです。

無料で相談でき、途中で転職活動をやめても違約金は発生しません。

現役エンジニアだけでなく、エンジニア未経験の方でも、希望の職種などの条件をお伝えすれば、その要望に沿った転職先を紹介いただけます。

こんなエンジニアになりたい!という理想の働き方を見つけても、本当に自分の思う理想の働き方なのか、実際にはどんな仕事で、どんな辛いことがあるのか、自力で調べるだけでは分からないものです。

現在の自分のレベルだと、どのような企業に就職できるのか。どのように学習すれば理想の職種に就けるのか。ぜひ、業界経験豊富なエージェントの方を頼って聞いてみましょう!

 

未経験から無料でエンジニアを目指せるスクールへ相談する

ITエンジニアについて調べたけど、よく分からないなぁ…

独学だと、モチベーションが続かないし就職できなさそう…

あれすけ
あれすけ

無料でITエンジニアの基礎を教えてくれて、

就職先も紹介してくれるスクールがありますよ!

漠然と、なんのエンジニアが自分に向いているのか分からない方へ、エンジニアカレッジをおすすめします。

エンジニアカレッジは、プログラミングスクールではなく、未経験からインフラエンジニアを目指すことを目的とした完全無料のエンジニアスクールです。

インフラエンジニアはアプリを動かす基盤であるサーバ・ネットワークを支える重要な役割です。

基本的にはプログラミング能力を必要としないため、プログラミングをしたことがない、苦手だという方でも安心して受講することができます。

あれすけ
あれすけ

私はプログラミング学習に挫折し、インフラエンジニアとしてIT業界に入りました。

インフラエンジニアも学習量は多いですが、資格を取れば、その分が給料に反映されやすいのも特徴なので、学習が好きな方へおすすめです!

 

無料で受けられるエンジニアカレッジのサポート体制は以下の通りです。

  • 授業では生徒同士でグループ化し、生徒同士で質問・不明点の共有が可能。
  • 40日の学習期間、その後のIT企業への就活サポートあり
  • 対面式で1人ひとりに合わせた学習サポート(オフライン・オンラインどちらも可)

また、無料で受講できる理由はスクール卒業生を雇う企業側から協賛金が出ているためです。

途中解約の違約金も発生しないため、まずは無料相談(オンライン)+実際に始めてみて、インフラエンジニアとしての働き方が自分に合っているかを実際に確かめることをおすすめします!

 

おわりに

以上、未経験からITエンジニアを目指したい方の職種選びについてお話しました。

未経験から個性を見つけて伸ばす働き方を実現する、ということは、勉強しなければいけないことが多く、いばらの道であることは確かです。

今回は職種選びまでのお話となりましたが、次回は、自分が選んだ職種に対し、どのように学習を継続していくかを深掘りしていきたいと思います。

これからも理想の働き方の実現に向けて努力されている方へ、HSS型HSPの視点から、心をケアし、モチベーションを維持する方法を発信していきます!

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